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イギリス徒歩旅行 フットパスを歩くー5 新型肺炎

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新型肺炎

フットパスのコースを検討しているとき、新型肺炎の騒ぎが起こった。
世の中は不要不急の海外旅行は控えようと言う風潮だ。
ネットでロンドンへの格安航空券を調べると、
新型肺炎のせいで運賃が安くなっている。

ヨーロッパ系の航空会社、北回りロンドン直行便で往復
6万円台だ。
私が行くなら今がチャンスだ。

幸い日本には一人も患者が出ていない。
イギリスでも一人か二人のようだ。
日本からイギリスに直行するなら問題はないはずだ。
それに航空運賃が安い分、旅行期間をのばせる。
こうしてフットパスの旅は欲張りなものになっていった。

Dejavu

コッツウォルズの小さな家

三つのコース


予定は三週間、
コースはイギリスの西の端、ウェールズの海岸を歩くペンブロークシャーコーストパスと、

イングランドの南西部、近頃美しい田園風景で人気のコッツウォルズ地方を歩く道、

イングランド北西部、スコットランドに境を接する湖水地方、いわゆるピーターラビットの世界を歩くカンブリアウェイの三つ。

それぞれ十五日、七日、五日間のコースだが、五日間づつ歩くことにする。

コッツウォルズ地方でも湖水地方でも、フットパスはイギリス観光案内に載っているような有名観光地を故意か偶然か避けている。歩くことと観光地巡りとはそぐわないのだ。

市村操一氏の本にもコッツウォルズの有名観光地の人混みと喧噪が描かれている。

そんなところは歩きたくはない。
その地方のごく普通の風景の中を歩く方がいい。
その方が本来のその地方の良さを味わえる。

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